吉祥寺マウスピース矯正専門サイト

〒177-0054 東京都練馬区立野町7-9 1F 医院前に専用無料駐車場3台完備
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歯周病と全身疾患・歯並び矯正の関係について

歯周病と全身疾患のかかわり

練馬区 武蔵野市吉祥寺 どちらからもアクセスしやすい吉祥寺壱番館歯科医院では 歯周病予防・虫歯予防に注力した予防歯科を重要視した治療を行っています。

 

-歯周病と全身疾患の関連-

歯周病に関する研究の進歩により、関連性に強弱はあるものの、歯周病がさまざまな全身疾患と関連しているということがわかってきている。

歯周病を単なる口腔疾患としてではなく、生活習慣病をはじめとした全身疾患の一部として捉えることが重要となってきている。

-早産・低体重児-

歯周病が引き起こす早産による低体重児出産

歯周組織から分泌される炎症性サイトカインやプロスタグランジンが子宮の収縮を促進して、早産になりやすくなると考えられている。

-関節リウマチ-

歯周病と関節リウマチの類似性

歯周病と関節リウマチとの間には病態としての類似性や共通のリスク因子がある。

最近の研究では、歯周病は関節リウマチの発症リスクを高めるだけでなく、より重症化させていることも示唆されている。

-動脈硬化・心臓血管疾患-

心臓血管疾患のリスクを高める歯周病

歯周組織から分泌される炎症性サイトカインや歯周病原菌の内毒素が血流に入り、動脈硬化の進行に関与するためだと考えられている。

-肺炎-

口腔内を清潔に保つことが肺炎予防に

高齢、認知症、脳血管障害、手術後などの状態では、嚥下反射と咳反射が低下して誤嚥を生じ、歯周病原因やその他の口腔内細菌が肺に感染して、誤嚥性肺炎を発症するリスクが高くなる。

-糖尿病(高血糖)-

歯周病と糖尿病の相互関係

歯周病は糖尿病の第6の合併症ともいわれている。一方、歯周病も糖尿病へ影響を及ぼすと考えられるようになってきている。

糖尿病患者の歯周病を治療することで血糖コントロールが改善し、血中HbA 1c濃度が低下するとの報告もあります。これは、歯周組織から分泌される炎症性サイトカインが抑制されて、インスリン抵抗性が改善されるためとかんがえられている。

-骨粗しょう症-

歯周病と骨粗しょう症の関連性

女性、特に閉経後の女性に多く見受けられる骨粗しょう症。骨粗しょう症は、歯槽骨吸収がより進むことがわかっており、歯周病の進行のリスクになることが指摘されている。

-メタボリックシンドローム・肥満-

炎症性サイトカインの歯周病への影響

内臓脂肪型肥満の脂肪細胞では、炎症性サイトカインの分泌が増加することがわかっている。そして、炎症性サイトカインが血管を通って口腔内に到達すると、歯周病を進行させると考えられる。炎症性サイトカインが多い状態が続くと、免疫システムのバランスがくずれて抵抗力が低下し、歯周病にかかりやすくなると考えられている。

歯周病の予防には歯並びを矯正することは有効

様々な影響を及ぼす歯周病。歯並びが悪いと歯周病の予防が困難なるばかりか、治療にも悪影響を及ぼすと思われます。

歯を失うばかりでなく、全身疾患との関係性が明らかになってきた現在、歯並び矯正は単なる「見た目を整える」だけではない効果が期待できます。

歯周病と歯並び矯正の関係

歯周病に適したマウスピース矯正

・ワイヤー固定式での「支点」にこだわる必要がない

 →作用反作用も考える必要がない

・歯冠全体への力が保持力にもなる

・マウスピースの形態により多くの症例に対応できる

・移動量を調整して、個別の対応が可能である

・患者自身の清掃や医院でのPMTC等が容易

当院では矯正歯科治療でお悩みの方へ無料矯正相談を行っています。お電話かご予約フォームよりお気軽にご連絡ください。

03-3928-6874

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