吉祥寺マウスピース矯正専門サイト

〒177-0054 東京都練馬区立野町7-9 1F 医院前に専用無料駐車場3台完備
JR吉祥寺駅より徒歩12分。JR吉祥寺駅中央口よりバス7分

 
午前 ×
午後 ×
診療時間
9:30~13:00/14:30~19:00
△:土曜14:30~17:00まで
休診日
水曜日、祝日、※日曜隔週

お口のケアでウィルス感染予防しようか

ドアの取っ手や手すりの清拭も行っています

練馬区立野町にある吉祥寺壱番館歯科医院では、新型コロナウィルス対策を実施しております。

院内スタッフはマスクと手袋の着用、ユニットや器具の清拭等にもより注意しております。

★ご来院時手指をアルコール消毒していただけるように院内に手動噴霧器を常備しています。

口腔ケアによって、のどの奥、咽頭部などの細菌数を減少させるようにすることは、ウィルスの増殖因子を大きく減少させることができます。

専門の口腔ケアを実施した場合、ウィルスの感染予防に効果的です。また、常日頃の手洗い、うがい、歯みがきなどの習慣もご自身の体をまもるための重要な楯になるはずです。

 

患者さまも、以下の点にご協力くださいますようお願いいたします。

 

1.手洗い・うがいの励行。

2.咳・くしゃみエチケット(診察直前までのマスク着用・ハンカチや袖・肘にむけて等)

 

 

★診察室での感染予防対策として 吉祥寺壱番館歯科医院では 以下のようなことも行っています★

☆ゴーグルを着用する

診察室内は飛沫感染と接触感染に加え、エアロゾルによる空気感染のリスクに配慮する必要

があります。これはウイルスに感染した患者さんのだ液や血液、歯の削りカス等、微細な

水滴に乗って空気中に拡散してしまう可能性があります。そのため、マスクとグローブの着用に加えて

必ずゴーグルを着用する必要があります。ご理解お願いいたします。

☆口腔外バキューム(デンパックスシステム)をフル活用しています

積極的に口腔外バキューム(デンパックスシステム)を活用しています。患者さんの口元で微細な飛沫を吸収し

ますので、診察室内の空気汚染を最小限にすることができます。

☆空気清浄機を複数台設置しています

複数台の空気清浄機の設置も。

大型の空気清浄機を患者さんの視線に入る場所に設置しています。空気中のエアロゾルを吸着・ろ過するので感染予防効果も期待できます。

☆定期的な換気を行っています。

待合室~のドア等を定期的に開放して、強制換気を行っています。花粉症の患者さんには、お声掛けをいたします。

★ スタンダードプリコーションの方針を一貫して行っていますので、安心して受診していただくことができます。

 

~お口のおていれ(口腔ケア)に大きく関連する唾液について~


唾液は口腔内にある「唾液腺」から分泌されており、成人の分泌量は1日あたり1.0~1.5リットルほどです。
唾液は口内を潤すためだけに分泌されているわけではありません。たとえば、会話や食事といった日常生活はもちろん、さまざまなところで無意識のうちに役立っています。
唾液の役割
1 消化作用 (食べ物を消化する働き)
アミラーゼにより、デンプンを糖に分解し消化を助けます。
2 保護作用 (お口の中の粘膜や歯を守る働き)
唾液が歯や粘膜を覆うことで、細菌による感染や刺激、歯の摩耗・エナメル質の溶解を防いでくれます。
3 洗浄作用 (お口の中を洗いきれいにする働き)
口内細菌や食べ物のカスを洗い流す役割も担っています。
4 殺菌・抗菌作用 (細菌が入ってくるのを防ぐ働き)
唾液には抗菌作用を持つ成分が含まれています。お口を通して細菌が身体の中に侵入することを防いでくれます。
5 緩衝作用 (お口の中を中和してくれる働き)
唾液が口内のpHバランスを整えることで、歯の脱灰を防いでくれます。
6 再石灰化作用 (虫歯を防ぐ働き)
食事によって一時的な脱灰状態となった歯のエナメル質の再石灰化を促してくれます。正常な再石灰化が起こることで、脱灰状態の進行を防ぎ、虫歯リスクを軽減しています。
7 排出作用 (異物などを体から排除しようとする働き)
毒素や異物がお口に入ってきたとき、唾液がまとわりつくことでからだを守り、排出しやすくします。

唾液が減ると起こりうる影響
1 虫歯になりやすくなる
2 歯周病になりやすくなる
3 入れ歯が痛くなりやすくなる
4 口内炎ができやすくなる
5 真菌症(カビ)の原因となる

唾液を増やすためにできること
1 水分補給
唾液は体内の水分量と関連しています。からだの中の水分が減少すると、それに伴い唾液も減ってしまいます。
2 ガムを噛む
噛むという行為は、唾液腺を刺激し、唾液の放出を促進します。
3 食事の時にしっかりと噛んで咀嚼する
食事の時に、かたちのあるものをしっかりと噛むことも大切です。少し噛んで飲み物で流して飲み込んでしまうことはよくありません
4 舌を動かす
舌を動かすと、舌の下にある舌下腺や顎下腺という唾液腺が刺激されますので唾液が出てきやすくなります。そこで『あいうべ体操』という舌を動かす体操をすることで唾液腺を刺激して唾液を出しやすくしましょう。
5 唾液腺マッサージ
唾液を作る唾液腺は、舌の下、顎の下、耳の下に左右で対になり存在しています。こうした唾液腺をマッサージして刺激することも効果的です。

 

口内炎の原因や治療・予防法は?
口の中の粘膜に起こる炎症をまとめて『口内炎』と呼びます。口内炎は小さな潰瘍ですが、頬や歯肉、唇などできるところは様々です


おそらく誰もが経験した事のある病気ですが、その原因多岐にわたります。誤って頬や唇を噛む、ストレスや体力の低下、ビタミンなどの栄養不足、中にはウイルスやカビ、アレルギーなどによるものまであります。衛生状態や適合の悪い歯の被せ物によって炎症が起こる場合も。


予防には、口腔内を清潔に保ち、栄養バランスの取れた食事をとることが大切です。特にビタミンBやCを多くとることをお勧めします。またできるだけストレスを溜めないことも予防になります。


しかし現代社会では、ストレスを溜めないことがとても難しいかもしれません。もし口内炎ができてしまっても、ほとんどが1~2週間ほどで治ります。歯科医院での治療は、口腔用の軟膏の塗布、お口の中をキレイに保つうがい薬の処方、レーザー照射などがあります。


口内炎は、年齢に関係なく赤ちゃんからお年寄りまで幅広くかかる病気です。口内炎が出来てしまったら、酸味の強い食べ物や熱いもの、冷たすぎるものなどは控えめにした方がいいでしょう。
また歯ブラシが当たると強い痛みを感じ、患部付近がうまく磨けずに不衛生になる場合もあります。痛みがある場合は、早めに歯科を受診することも選択肢の一つです。

吉祥寺壱番館歯科医院 ご来院時 院長 もしくは 担当した歯科衛生士まで

遠慮なくご質問ください。
 

 

 


 

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